アミノ酸シャンプーは頭皮や髪の毛に優しい成分であるアミノ酸を主成分として作られているシャンプーです。

安全性が高いことから敏感肌や乾燥肌、アトピー肌や赤ちゃんにも使われている人気のシャンプーなのですが、そんなアミノ酸シャンプーに危険性があるのでしょうか?

アミノ酸シャンプーを使っている私自身知らなかった欠点もありましたので、これからアミノ酸シャンプーを使おうと思っている人だけなく、現在アミノ酸シャンプーを使用している人も御覧ください。

 

アミノ酸シャンプーの欠点とは?

まじ初めにアミノ酸シャンプーの特徴をお話しますと、アミノ酸シャンプーには以下の洗浄成分が配合されています。

  • グルタミン酸
  • アラニン
  • グリシン
  • サルコシン

これらの洗浄成分は種類にもよりますが、

  • 泡立ちが悪い
  • 洗浄力が弱い

といった特徴があります。

つまり、、、

アミノ酸シャンプー=洗浄力が弱く泡立ちも悪い

といった欠点があります。

そんなデメリットを改善する為に、洗浄効果が高く刺激が強い硫酸系の界面活性剤を使用しているアミノ酸シャンプーもあります

これではせっかくのは肌に優しいアミノ酸シャンプーの意味がありませんね(汗)

ですので、アミノ酸シャンプーを見極める為には成分に注目する必要があります。

 

もう一つアミノ酸シャンプーの欠点を挙げるとすれば、髪の毛や頭皮に吸着しやすい性質があるということです。

これがどういう効果をもたらすかと言いますと、シャンプーをすすいでも髪の毛や頭皮に残ったままということになります。

アミノ酸シャンプーは、低刺激で安全性の高いシャンプーで良いところずくしのシャンプーだと私も思っていましたが、残留ということを知ってからは、流しをしっかりと行うように心がけています。

 

アミノ酸シャンプーに限らず界面活性剤は欠点

ここまでアミノ酸シャンプーの欠点について紹介していきました。

しかし一番の問題は界面活性剤です。

アミノ酸シャンプーは低刺激で安全性が高いと言われても、界面活性剤である以上、頭皮や髪の毛には少なからず悪影響を与えます

だって界面活性剤は水と油を混ぜるためが目的の成分ですよ?

見るからに頭皮や髪の毛には悪そうですよね(笑)

  • オーガニックシャンプー
  • 天然由来
  • アミノ酸シャンプー
  • 低刺激
  • 安全性が高い

様々な謳い文句がありますが、界面活性剤(シャンプー)である以上少なからず頭皮や髪の毛には悪影響を与えます。

それら悪影響を与えるシャンプーの中でも低刺激で安全性が高いと思われるのがアミノ酸シャンプーです。

  • 敏感肌
  • アトピー肌
  • 赤ちゃん

様々な人に使用しやすいシャンプーかと思いますよ。

シャンプーをした後はトリートメントやリンスをしますよね?髪を乾かした時サラサラ感が出るのでリンスを使っている人も多いはずです。

しかし、アミノ酸シャンプーはトリートメント不要といった話しをよく聞きます。

トリートメントやリンスが無くても良いのでしたら金銭的に嬉しいですよね。

この記事ではアミノ酸シャンプーとリンス・トリートメントの関係性について紹介していきたいと思います。

 

シャンプーとトリートメントの関係性

結論から言うと、アミノ酸シャンプーにリンスやトリートメントは人によっては必要です。

  • シャンプーというのは「陰」イオン界面活性剤という成分で作られており、髪の毛にマイナスの電荷を与えています。
  • リンスやトリートメントは「陽」イオン界面活性剤という成分で作られており、髪の毛にプラスの電荷を与えています。

シャンプーとトリートメントにはこのような性質があり、マイナス電荷の影響で髪の毛にごわつきが生じ、プラス電荷の影響で中和するということになります。これがシャンプーとトリートメントの関係性です。

 

 

でもシャンプーとトリートメントって2回も洗わなければいけないって面倒では無いでしょうか?

私も面倒で途中からトリートメントを使わなくなっちゃいました(笑)

でも髪の毛のごわつきは無くしたい。。。

って思いますよね。

そこで注目ずべきなのがアミノ酸シャンプーです!

 

アミノ酸シャンプーは電荷が弱い

アミノ酸シャンプーは肌や髪の毛に負荷や刺激が少なく安全に使用できるシャンプーとして有名ですが、他にも特徴があります。

それがアミノ酸シャンプーは陰イオン界面活性剤のマイナス電荷が弱いということです。

アミノ酸シャンプーは陰イオン界面活性剤ではありますので、少しごわつきを感じるかと思いますが、電荷が弱いため空気中の電荷と中和してごわつきがそこまで広がらずにすみます。

 

しかしアミノ酸シャンプー自体にトリートメント効果は期待できません。アミノ酸シャンプーには色々な種類がありますのでシャンプーによって異なりますが、シャンプーは洗剤なのでトリートメント効果は無いと思っていただいてOKです。

 

まとめ

アミノ酸シャンプは髪の毛のごわつきを少なくすることが出来るシャンプーということですので、そのままアミノ酸シャンプーだけ使って満足する人もいると思いますが、人によってはアミノ酸シャンプーだけでは満足できずにトリートメントやリンスが必要になる人もいるかと思います。

 

頭皮のニキビって厄介ですよね…

なんでこんなところに!?

って思うのを私自身、何回も経験しています。

頭皮ニキビを改善するにはシャンプーを見直す必要があるのですが、アミノ酸シャンプーは頭皮ニキビに効果的なのでしょうか?

 

頭皮ニキビができる原因とは?

 

そもそもなんで頭皮ニキビが出来るのでしょうか?

結論を言うと、以下の要因が考えられます。

  • 皮脂の過剰分泌
  • シャンプーの洗い残し
  • 血行不良
  • ターンオーバー不調

ニキビが出来る仕組みは、皮脂が毛穴に詰まる事が原因ではありますが、毛穴に詰まるのは皮脂でなくてもニキビが出来てしまいます。

毛穴に何が詰まっているのか?

そう!シャンプーです!

頭皮ニキビのほとんどは、シャンプーの洗い残しが原因です。シャンプーの洗い残しはニキビだけでなく、頭皮の痒みやフケの原因にもなります。

シャンプーの洗い流しには注意をしましょう。

シャンプーをした時間の2倍の時間をかけて丁寧にシャンプーを洗い流してくださいね。

 

アミノ酸シャンプーは改善に効果的

頭皮ニキビを改善するには成分に注目してシャンプーを変えてみるのも効果的でしょう。

ポイントとなるシャンプーの選び方について紹介していきます。

まず初めに、市販のシャンプーは手軽で購入できる反面、刺激が強く、頭皮ニキビに悩まされている人には向きません。

 

次に、石油系界面活性剤には注意をしてください。

石油系界面活性剤(アルコールシャンプー)は、つまり市販のシャンプーという意味なのですが、薬局やドラッグストアで売られているシャンプーはほとんどこのシャンプーです。

このシャンプーは洗浄力が強い特徴があり、頭皮の皮脂を落としすぎてしまう恐れがあります。ニキビを治すなら皮脂は落とすべきではと思われるかと思いますが、皮脂を落としすぎると頭皮の乾燥を招いてしまいます。乾燥はニキビを改善する上で絶対に避けなければいけないことですので、石油系界面活性剤にはご注意ください。

シャンプーでは以下の成分名で配合されています

  • ラウレス硫酸
  • ラウリル硫酸

 

ではどんなシャンプーがいいの?と聞かれた時に私がお答えしているのが”アミノ酸シャンプー”です。

アミノ酸シャンプーは以下の特徴があり頭皮ニキビにお悩みの方には最適かと思われます。

  • 優しい成分なのでニキビに刺激を与えない
  • 保湿効果があるのでニキビの大敵”乾燥”を防ぐ事が出来る

アミノ酸シャンプーは洗浄力が弱いというデメリットがありますが、しっかりと泡立てて洗うことで頭皮ニキビには最適なシャンプーになるかと思います。

アミノ酸シャンプーは、髪や身体を構成する成分と同じな成分のため、身体に優しい特徴があるシャンプーです。

しかし、どんなに身体に優しい成分で作られていると言われてもアレルギー反応や痒みが出るのではないのか・?と気になりますよね。

私自身はアミノ酸シャンプーで痒みが出た事はありませんが、実際にアミノ酸シャンプーの口コミをみていると痒みが出た方がいるようでした。

この頭皮の痒みの原因は一体なんなのか?アレルギーなのか?間違えた使い方をしているのか?

この記事ではアミノ酸シャンプーで頭皮が痒くなる原因を紹介していきたいと思います。

 

アミノ酸シャンプーの相性は大丈夫?

ここでまず初めに知っておいていただきたいのが、アミノ酸シャンプーには相性があるということです。

全ての人にアミノ酸シャンプーが合っているわけではなく、肌質や髪質によって向き不向きがあります。

アミノ酸シャンプーに向いている人というのは乾燥肌や敏感肌に人で、向いていない人というのは脂性肌の人です。

 

アミノ酸シャンプーはアミノ酸成分で作られてることから肌に優しく、アミノ酸シャンプーは洗浄力が強すぎないので余分な皮脂も落とさないので敏感肌や乾燥肌の人にはおすすめのシャンプーです。

また、アミノ酸シャンプーは保水性が高いので髪の毛のパサつきに悩んでいる人にもオススメです。

 

アミノ酸シャンプーは肌に優しい反面、洗浄力が強くない特徴も持ち合わせています。皮脂の分泌が多いオイリー肌の方は、アミノ酸シャンプーの洗浄力では物足りないかもしれません。

 

アレルギー成分にも注意

アミノ酸シャンプーは刺激が少ないので安全性が高いのは確かですが、絶対にアレルギー反応が無いという訳ではありません。アミノ酸成分以外もシャンプーには配合されているからです。

過去に化粧品でアレルギー反応を引き起こした経験がある方は、アミノ酸シャンプーの成分を事前に確認しておきましょう。

また、アミノ酸シャンプーを使用する前にパッチテストをしてみるのも良いでしょう。

 

アミノ酸シャンプーで頭皮のかゆみが出る原因は何?

アミノ酸シャンプーで痒みが出る原因は何なのでしょうか?

まず挙げられるのが先程紹介した髪質や肌質との相性です。

その他にも2つほど原因が考えられますのでご紹介していきます。

 

  1. アレルギー反応
  2. 洗い残し

 

アミノ酸シャンプーは肌に優しい成分で作られていると言えます。天然由来成分で作られていることも多いのですが、天然成分=アレルギー反応が出ないという訳ではありませんので、そういった場合に頭皮の痒みが出る場合があります。

また、洗い残しにも注意が必要です。アミノ酸シャンプーは刺激性が少なく肌に優しいのは確かですが、洗い流しがあると、匂いの原因や炎症の原因になり、頭皮に痒みが出てしまいます

フケの原因にもなりますので、乾燥肌に人は特に注意しましょう。

 

アミノ酸シャンプーを調べているとよく見かけるのがノンシリコンシャンプーという名称です。

アミノ酸シャンプーをさがしている人の多くは刺激性が低いシャンプーを探している人が多いと思いますが、同じく刺激性が低いと言われているのがノンシリコンシャンプーです。

アミノ酸シャンプーノンシリコンシャンプー違いは?どちらの方が良いの?

と悩んでしまいますよね。

この記事ではアミノ酸シャンプーとノンシリコンシャンプーの違いについて紹介していきます。

 

アミノ酸シャンプーとノンシリコンシャンプーの共通点

アミノ酸シャンプーとノンシリコンシャンプーには共通点がいくつかりますので、まず初めにその共通点を解説してきますね。

  • 洗浄力が強くない
  • シリコンはどちらも入っていない

市販されているシャンプーのほとんどのには汚れを落とす為に洗浄効果が高い成分が配合されています。そんな洗浄力で傷んでしまった髪の毛の表面をケアするためにシリコンが配合されています。

このシリコンは髪の毛の表面だけをコーティングしてケアするだけですので、髪の内部は傷んだままですし、頭皮の毛穴にシリコンが詰まって痒みをもたらす可能性があるのです。

そんなシリコンが不使用で洗浄力も強くないのが共通点です。

 

 

アミノ酸シャンプーのメリットデメリット

アミノ酸シャンプーは私達の髪の毛や身体を構成している成分と同じ成分で作られたシャンプーですので肌に馴染みやすく刺激がすくないという特徴があります。

しかし刺激が少ないがゆえに洗浄力は低いため、整髪剤などは1度では洗い流せないばあいがありますので2度洗が必要になります。

メリット

  • 保湿力で乾燥を防ぐ事が可能
  • 低刺激なので敏感肌の人や赤ちゃんでも使用可能
  • パーマやカラーリングの傷みに対応可能

デメリット

  • 洗浄力が弱い
  • 価格が高い

 

ノンシリコンシャンプーのメリットデメリット

シャンプーには髪の毛のツヤ出しとして配合されているシリコン。そのシリコンを配合していないのをノンシリコンシャンプーと言います。

シリコンでツヤを出すといっても表面だけをコーティングした誤魔化しでしか無いため、根本的な髪のケアには何もつながりません。むしろ毛穴にシリコンが詰まるといったデメリットや美容成分が髪に浸透できないといったリスクがあります。

ノンシリコンシャンプーはツヤ出し成分が配合していないのでパサつきやすい・きしむ・手触りが悪くなるといった特徴がありますが、髪本来の綺麗さを取り戻すためには必須です。

メリット

  • 髪の毛が軽くなる
  • 頭皮や髪の毛が健康になる

デメリット

  • 髪の毛がパサつく
  • きしむ
  • 手触りが悪くなる
  • ヘアアイロンのダメージが直でくる

アミノ酸シャンプーは髪の毛と同じ成分で構成されていることから、刺激が少なく敏感肌の人や赤ちゃんでも使えるというシャンプーです。

そんなアミノ酸シャンプーフケ対策は出来るのでしょうか?

私自身もフケに悩まされていた事があり、肩に白い粉が落ちるので悩んでいた時期がありましたので、アミノ酸シャンプーのフケへの効果はとっても気になっていました!

私自身もアミノ酸シャンプーでフケ対策をしていますので参考にしてくだされば幸いです。

 

アミノ酸シャンプーでフケを治す事は可能?

フケって嫌ですよね。

肩にフケが落ちたら最後、周りの人からは頭をちゃんと洗っていないと思われてしまいます、、、

色々なシャンプーを試したけれどイマイチフケの改善には効果が現れないという人もいるかと思います。

では、アミノ酸シャンプーのフケ対策はどうなのでしょうか?

結論からいうと、アミノ酸シャンプーはフケ対策として効果的と言えるでしょう。

 

しかし、アミノ酸シャンプーでは、

  • フケが改善できる人
  • フケが改善できない人

両方いますので注意が必要です。

条件に当てはまってしまったら残念ながらアミノ酸シャンプーではフケ対策をすることはできません。。。

アミノ酸シャンプーでフケ対策が出来る人というのは、頭皮が乾燥しており、細かいパラパラしたフケが出ている人です。

フケがしめっていて大きめフケが出ている人(脂性の人)はアミノ酸シャンプーではフケは改善ができません。このタイプに人はフケ専用のシャンプーか、皮膚科に行かないと治りません。

頭皮の乾燥によるフケができているタイプは肌のターンオーバーが乱れた為に起こるフケですので、お使いのシャンプーを変えるだけでフケは改善する場合が多いです。

そしてその方にこそアミノ酸シャンプーが効果的でオススメです。

 

フケの原因とアミノ酸シャンプーがフケ対策になる理由

そもそもフケってなぜ出ているかご存知ですか?

  • 食生活
  • ストレス
  • 生活習慣

などがよく挙げられていますが、実際のところは違うと美容師さんが話していました。

ではなぜフケが出るのか?

それはシャンプーが合わないからだと思います。

自分の頭皮に合ったシャンプーを使用しなければフケはひどくなってしまいます。

洗浄効果が高いシャンプーを使用すると頭皮の皮脂を余分に落としてしまい、乾燥の原因に繋がります。乾燥するということは、、、フケが出てしまいますね!

そんなときは洗浄力を抑えた刺激が緩やかなシャンプーを使うのが良いでしょう。

それがアミノ酸シャンプー!

アミノ酸シャンプーは頭皮や髪への刺激がすくなく、皮脂を落としすぎないので乾燥を防ぐ事が出来ます。また、頭皮の保湿効果にも期待が出きますのでフケ対策にはもってこいでしょう。

アミノ酸シャンプーは髪の毛を構成する成分である”アミノ酸”と同じ成分で作られているため、刺激が少なく敏感肌の人や赤ちゃんでも使いやすいのが特徴のシャンプーです。

そんなアミノ酸シャンプーの口コミを見ていると、どのアミノ酸シャンプーも”泡立ちが良くない”という声が見られます。

シャンプーといったら洗浄力や泡立ちは必要ですよね!

私はもこもこの泡で頭を洗いたいタイプでした!

この記事では、そんな泡立ちが悪いというのは本当なのか、ご紹介していきます。

 

アミノ酸シャンプーは泡立ちにくい?

結論をお伝えすると、アミノ酸シャンプーは確かに泡立ちにくい性質があります

一般的シャンプー(アルコール系・石鹸系・石油系)からアミノ酸シャンプーに変えられた際は、泡立ちに満足できない人も多いようです。

しかしアミノ酸シャンプーは泡立て方を工夫するだけで泡立ちが良くなるのも特徴です。

 

アミノ酸シャンプーで”もこもこ泡”を作るには?

私もアミノ酸シャンプーを使い初めたときは泡立ちの悪さで苦戦した経験があります。

ここでは私が試して効果があった「アミノ酸シャンプーで”もこもこ泡”を作る方法」について紹介していきたいと思います。

簡単に解説すると以下の3つのポイントを抑えて使うだけで簡単に泡立てる事が出来るかと思います。

  1. 入浴前の髪のブラッシング
  2. 髪を予洗いをする
  3. 手で泡立ててから髪につける

入浴前の髪のブラッシング

アミノ酸シャンプーでもこもこ泡を作る1つ目のコツとしましては、入浴前に髪をブラッシングをすることです。髪が絡まっていたり、髪にホコリや花粉や皮脂などの汚れが付いた状態では、シャンプーは泡立ちにくいです

髪の毛が絡まっているとシャンプーが髪の毛全体にいきわたらずに、洗にムラも出てしまいます。

これはアミノ酸シャンプーだけでなく、他のシャンプーでも当てはまることですので注意してみてください。

髪を予洗いをする

入浴後、髪の毛を洗う前に一番初めにおこなるのが髪の毛の予洗いです。

これは泡立ちを良くするために一番重要な要素であり必ず行わないといけないことです。

シャンプーの泡立ちが悪くなる要因としましては、汚れが大半を占めています。

ブラッシングの項目でも紹介しましたが、ホコリや花粉や皮脂などの汚れにより泡立ちが悪くなってしまいますので、アミノ酸シャンプーを付ける前に事前に髪を予洗いしておく必要があります。

予洗いの方法はぬるま湯で洗います。流す、濡らすではなく、洗うということがコツです。

髪全体に水分を行き渡らせておくことで、後につけるアミノ酸シャンプーの泡立ちをよくする働きに期待が出来ます。

手で泡立ててから髪につける

アミノ酸シャンプーに限らず、シャンプーは手で泡立ててから髪の毛につけるのが正しい使い方です。

とはいっても手で泡立てるのには限界がありますよね。。。?

手でもこもこの泡を作ってから髪の毛を洗おうという意味ではなく、少しだけ手のひらで泡立てておくという意味です。

アミノ酸シャンプーを使うにおいて、シャンプーを原液のまま髪の毛につけて1から泡立てるというのは、なかなか泡立ちにくいことがあります。

アミノ酸シャンプーは髪の毛が傷んでいる人にも効果的なシャンプーではありますが、そんな髪の毛が傷んでいる状態に摩擦を加えてしまうとダメージを与える原因にもなります。

手のひらで泡立ててからシャンプーをするようにしてみてください。

 

まとめ

このようにアミノ酸シャンプーは泡立ちにくいという特徴もありますが、シャンプーの仕方を少し変えるだけで、泡立ちは良くなります。

アミノ酸シャンプーは他のシャンプーには無いメリットがたくさんありますので、泡立ちが悪いというだけで避けてしまうのは勿体無いかなと個人的には思いますよ?

アミノ酸シャンプーは保湿力が高く低刺激ということから敏感肌や赤ちゃんでも使える事が出来るという事で人気のシャンプーです。

でも実際に購入しようと思ったら、

  • たくさんの種類の中からどう選べばいいの?
  • 使う際の注意点やコツはないの?

といった事が気になります。

この記事は私も参考にしたアミノ酸シャンプー選び方と使い方のコツについて紹介していきたいと思います。

 

【選び方1】アミノ酸系洗浄成分をチェック

まず1つ目の注意点としましては、アミノ酸シャンプーの洗浄成分に注意をしてみてください。

ここで驚く人は多いと思いますが、実はアミノ酸シャンプーというのは定義ははっきりとしておらず、アミノ酸シャンプーがほんのちょっとしか入っていないシャンプーもアミノ酸シャンプーとして販売することが出来てしまうのです。

ですのでアミノ酸シャンプーを選ぶ際は成分表に記載されているアミノ酸洗浄成分の種類と量に注目してみてください。

成分表配合量が多い順に記載すると決められていますので、アミノ酸洗浄成分は上の方に記載されていれば、アミノ酸がたっぷり配合されているということです。

 

【選び方2】石油系界面活性剤の配合に注意

2つ目の注意点としましては、石油系界面活性剤の配合に注意をしてみてください。アミノ酸シャンプーのデメリットとして、刺激性が少ないゆえに洗浄力が弱いという事がありました。洗浄力が弱ければシャンプーの意味が無くなってしまうため、洗浄効果を上げるために石油系界面活性剤を配合しているシャンプーがあります

石油系界面活性剤が配合されていてもアミノ酸成分が配合されていれば”アミノ酸シャンプー”として名乗る事ができますので選ぶときは騙されないようにしてください!

石油由来の成分は様々な種類があるので見極めが難しいのですがコツとしては”硫酸”の名前に注目してみてください。

  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウリル硫酸カリウム

などです。

また、石油系界面活性剤は大きく分けて2つに分類することができます。

  • 石油由来のもの
  • 植物由来のもの

石油由来のものは石油から作られており身体に悪い影響があるとされています。植物由来のものは植物から抽出した油で作られており、植物由来のものであれば身体には問題あありません。

しかしどちらの由来のものか記載されていないシャンプーがほとんどですので石油系界面活性剤を配合しているシャンプーは避けるのがベストです。

アミノ酸シャンプーの使い方のコツ

先程紹介したアミノ酸シャンプーは洗浄力が低いということですが、石油系界面活性剤を配合していないシャンプーですと、本当に洗浄力が無いことを実感出来ると思います。

これじゃあシャンプーとして使えないよと思っていた時期が私にもありましたが、洗髪の工程を丁寧にすることで解決できました。

どのような事に注意して洗髪をしたのが、洗い方のコツを紹介しますね。

  1. ブラッシング
  2. 予洗い
  3. 2度洗い
  4. すすぎ

まず初めにお風呂場に入る前にブラッシングをします。1日で溜まったホコリや花粉や皮脂などの汚れをブラッシングで予め落としておくことで、シャンプーでの洗い残しを防ぐ事が出来ます。

次に予洗いをします。予洗いはシャンプーを使わずに、ぬるま湯だけで洗う工程で、ここが一番重要でもあります。コツとしては濡らすのではなく洗うイメージで行ってください。

ここでやっとアミノ酸シャンプーの出番なのですが、もし洗浄力に不安があるようでしたら2度洗いがオススメです。

最後にすすぎを行います。すすぎはシャンプーの時間の倍以上かけてすすいでください。すすぎ残しがあると、頭皮の痒みやフケの原因になります。

 

最後に

アミノ酸シャンプーは、髪を構成する成分と同じ成分で洗うことが出来る唯一のシャンプーです。同じ成分であるために敏感肌の人でも使いやすいシャンプーでもあります。

他のシャンプー(石油系・石鹸系)に比べて値段が高い傾向にありますが、髪の傷みが気になる方はアミノ酸シャンプーに変えるだけで、髪本来の綺麗さを取り戻す事が出来るかと思いますよ。

アミノ酸シャンプーって知っていますか?

テレビやCMでアミノ酸シャンプーという言葉は聞いたことあるけど、どんなシャンプーなのかは分からないという人は多いのでは無いでしょうか?

知っている情報といえば、

  • 髪に優しい
  • 髪に良い

という大雑把な情報(笑)

最近髪の毛の傷みが気になってきた私はこれは必要なシャンプーなのでは?と思い、アミノ酸シャンプーを調べていくうちに、アミノ酸シャンプーの魅力にどっぷり浸かってしまいました(笑)

この記事はアミノ酸シャンプーについての特徴や効果の情報をまとめた記事となっています!

 

アミノ酸シャンプーの魅力は成分にあった!

アミノ酸シャンプーを簡単に説明をすると、、、アミノ酸成分で作られたシャンプーです。

アミノ酸は私達人間の髪の毛を作る上で必要不可欠な栄養素の一つです。

髪の毛はケラチンというたんぱく質で出来ており、そのたんぱく質を作っているのが18種類のアミノ酸です。

髪の毛の成分はアミノ酸で出来ていますので、アミノ酸を配合したシャンプーというのは、髪や頭皮に刺激が少なく、皮脂を落とし過ぎることがなく、乾燥を防ぐ事ができ、洗髪する頭皮や髪の毛にとって馴染みが良く都合が良いシャンプーということなのです。

また、不足したアミノ酸をシャンプーから補う事も可能です。

  • 髪の毛の健康を気にする人
  • パーマやカラーで傷んだ髪の人
  • 敏感肌の人

など様々な人にアミノ酸シャンプーは最適と言えるでしょう。

そんなアミノ酸シャンプーはその中でも以下の3つの種類に分ける事ができます。

  • グルタミン酸系
  • アラニン系
  • グリシン系

 

アミノ酸のメリット・デメリット

 

私もアミノ酸シャンプーはいいところだらけで悪い部分はないの?と気になったので、アミノ酸シャンプーのメリットデメリットを見てみましょう。

 

アミノ酸シャンプーのメリットとしては、保湿力が高いことが挙げられます。アミノ酸は肌の保湿の働きも期待でいますので、アミノ酸シャンプーを利用することで頭皮の乾燥を防ぐ事が可能です。

フケが出る方は改善に効果的なのではないかと個人的に思いました!

フケの出る人はシャンプーの洗浄効果が強すぎる事も原因であったりします。アミノ酸シャンプーは必要以上の皮脂を落としませんので髪の毛がパサパサになることがありません。

刺激が強くないので敏感肌に人も使用する事が出来ますし、赤ちゃんでも使える事が出来ます。

 

アミノ酸シャンプーのデメリットとしては、低刺激がゆえに洗浄力が弱いという特徴があります。整髪料を落としきれない場合がありますので、2度洗いなどが必要になる場合があります。

夏などは皮脂の分泌が多いので男性にはアミノ酸シャンプーは良くないかなといった個人的な印象です。

また、アミノ酸シャンプーは他のシャンプーに比べて値段が高い傾向にあります。

 

アミノ酸シャンプーのメリットデメリットまとめ

メリット

  • 保湿力が高い
  • フケの改善に期待
  • 敏感肌の使用OK
  • 赤ちゃんの使用OK

デメリット

  • 洗浄力が弱い
  • 値段が高い

 

以上がアミノ酸シャンプーの魅力と特徴と効果についてでした!