アミノ酸シャンプーは泡立ちは良くないって本当?

アミノ酸シャンプーは髪の毛を構成する成分である”アミノ酸”と同じ成分で作られているため、刺激が少なく敏感肌の人や赤ちゃんでも使いやすいのが特徴のシャンプーです。

そんなアミノ酸シャンプーの口コミを見ていると、どのアミノ酸シャンプーも”泡立ちが良くない”という声が見られます。

シャンプーといったら洗浄力や泡立ちは必要ですよね!

私はもこもこの泡で頭を洗いたいタイプでした!

この記事では、そんな泡立ちが悪いというのは本当なのか、ご紹介していきます。

 

アミノ酸シャンプーは泡立ちにくい?

結論をお伝えすると、アミノ酸シャンプーは確かに泡立ちにくい性質があります

一般的シャンプー(アルコール系・石鹸系・石油系)からアミノ酸シャンプーに変えられた際は、泡立ちに満足できない人も多いようです。

しかしアミノ酸シャンプーは泡立て方を工夫するだけで泡立ちが良くなるのも特徴です。

 

アミノ酸シャンプーで”もこもこ泡”を作るには?

私もアミノ酸シャンプーを使い初めたときは泡立ちの悪さで苦戦した経験があります。

ここでは私が試して効果があった「アミノ酸シャンプーで”もこもこ泡”を作る方法」について紹介していきたいと思います。

簡単に解説すると以下の3つのポイントを抑えて使うだけで簡単に泡立てる事が出来るかと思います。

  1. 入浴前の髪のブラッシング
  2. 髪を予洗いをする
  3. 手で泡立ててから髪につける

入浴前の髪のブラッシング

アミノ酸シャンプーでもこもこ泡を作る1つ目のコツとしましては、入浴前に髪をブラッシングをすることです。髪が絡まっていたり、髪にホコリや花粉や皮脂などの汚れが付いた状態では、シャンプーは泡立ちにくいです

髪の毛が絡まっているとシャンプーが髪の毛全体にいきわたらずに、洗にムラも出てしまいます。

これはアミノ酸シャンプーだけでなく、他のシャンプーでも当てはまることですので注意してみてください。

髪を予洗いをする

入浴後、髪の毛を洗う前に一番初めにおこなるのが髪の毛の予洗いです。

これは泡立ちを良くするために一番重要な要素であり必ず行わないといけないことです。

シャンプーの泡立ちが悪くなる要因としましては、汚れが大半を占めています。

ブラッシングの項目でも紹介しましたが、ホコリや花粉や皮脂などの汚れにより泡立ちが悪くなってしまいますので、アミノ酸シャンプーを付ける前に事前に髪を予洗いしておく必要があります。

予洗いの方法はぬるま湯で洗います。流す、濡らすではなく、洗うということがコツです。

髪全体に水分を行き渡らせておくことで、後につけるアミノ酸シャンプーの泡立ちをよくする働きに期待が出来ます。

手で泡立ててから髪につける

アミノ酸シャンプーに限らず、シャンプーは手で泡立ててから髪の毛につけるのが正しい使い方です。

とはいっても手で泡立てるのには限界がありますよね。。。?

手でもこもこの泡を作ってから髪の毛を洗おうという意味ではなく、少しだけ手のひらで泡立てておくという意味です。

アミノ酸シャンプーを使うにおいて、シャンプーを原液のまま髪の毛につけて1から泡立てるというのは、なかなか泡立ちにくいことがあります。

アミノ酸シャンプーは髪の毛が傷んでいる人にも効果的なシャンプーではありますが、そんな髪の毛が傷んでいる状態に摩擦を加えてしまうとダメージを与える原因にもなります。

手のひらで泡立ててからシャンプーをするようにしてみてください。

 

まとめ

このようにアミノ酸シャンプーは泡立ちにくいという特徴もありますが、シャンプーの仕方を少し変えるだけで、泡立ちは良くなります。

アミノ酸シャンプーは他のシャンプーには無いメリットがたくさんありますので、泡立ちが悪いというだけで避けてしまうのは勿体無いかなと個人的には思いますよ?